骨董品買取店とリサイクルショップとの違い

家に売りたい物がある場合、迷うのが骨董品買取店を利用するべきか、

リサイクルショップを利用するべきかということ。

骨董品買取店ってなんだか敷居が高いし、万一価値ある骨董品でなければ恥ずかしい。

けど、もし価値ある骨董品だとしたらリサイクルショップではちゃんと鑑定してくれるかどうかが不安…。

って思いますよね。

でも、骨董品買取店とリサイクルショップの違いって何なんでしょうか?

実は、骨董品買取店とリサイクルショップに大きな違いはありません。

よく骨董品買取店は資格を持っていて、リサイクルショップは資格を持っていないと認識している人も多いですが、それは違います。

骨董品買取店もリサイクルショップも「古物商」という許可が必要になり、

古物商の許可がなければ営業することはできません。

古物商以外にはとくに資格はいりません。

強いて、骨董品買取店とリサイクルショップに違いがあるとすれば、買取できる品物が違うということ。

骨董品買取店では、絵画や焼き物、西洋アンティークなどを取り扱っているところがほとんどですが、リサイクルショップでは本や生活雑貨、家電、衣類、時計、ブランド品などを取り扱うところが多いです。

あなたが売りたい物に合わせて、骨董品買取店かリサイクルショップかを選びましょう。

ただ、骨董品買取店の方が鑑定力で見ると基本的にレベルは高いと言われています。

きちんと鑑定してほしいなら、マルミ工藝社のような骨董品買取店の方が適正な鑑定をしてくれるかと思います。